SHOP BLOGショップブログ
- NEW
11/18(水)~11/24(火)『中野純 陶芸展 ー古代憧憬ー 』

11月18日(水)~ 24日(火)
午前10時~午後7時
※最終日は午後4時閉場
東館エルガーラ5階
中野純 陶芸展 ー古代憧憬ー

『舟』
幅72.5×奥行17.8×高さ23.2cm
このたび、福岡にて7年ぶりに個展をさせていただくことになりました。
古代の歴史や造形にインスパイアされて制作した作品から食器・花器・茶器など用の器まで新作・近作を幅広く出品いたします。
みなさまお誘い合わせのうえご高覧いただきますよう、ご案内申し上げます。
中野 純
作品の一部をご紹介

『古代形象』
幅19.0×奥行14.7×高さ32.5cm(台座含む)

『大壺』
径41.0×高25.8cm

『門』
幅29.5×奥行9.3×高さ28.8cm

『番』
幅13.6×奥13.6×高さ20.5cm

『高杯』
径22.0×高さ9.0cm

『祠』
幅19.8×奥行24.3×高さ26.7cm

『塔』
幅10.5×奥行10.5×高さ34.5-36.5cm

『守』
径15.0×高さ31.0cm(棕櫚紐含む)

『祭器』
幅21.5×奥行21.0×高さ21.5cm
作家のご紹介

中野 純 JUN NAKANO
陶芸家。1995年立野窯開窯。1996年東京大学文学部卒業。卒業後出版社にて雑誌編集に携わり、2000年より陶芸制作に専念。
同年、松屋銀座(東京)にて初個展。以後名古屋、神戸、岡山、広島、福岡、熊本、金沢、富山、仙台、大阪など各地で個展開催。福岡では2019年以来7年ぶりの個展となる。
通常の新作展のほか、企画展として2011年石川国際交流サロン(金沢市)にて「中野純×蓬莱軒」展、2016年 白鳥庭園・清羽亭(名古屋市)にて「うつわあそび」展を開催し好評を得る。
工房は当初東京にあったが、2007年より千葉県長柄町へ移転。田畑と里山に囲まれた自然豊かな環境の中、昔ながらの蹴りロクロによる成形と、藁灰、松灰、櫟灰など天然灰釉の自然な色合いを大切に制作に打ち込む。
一人で制作できるペースに合わせ、年に数回の個展でのみ作品発表する暮らしを20年以上続けている。
※展覧会開始前に掲載作品がご売約になっている場合がございます。
アートギャラリーのスケジュールはこちらから