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10/21(水)~10/26(月) 本館8F催場『 ART@FUKUOKA 』

10月21日(水)~ 26日(月)
午前10時~午後6時
※最終日は午後5時閉場
本館8階催場
ART@FUKUOKA
- Fine Art Collection 2026 -

日本画、洋画、西洋絵画、現代アートから近代陶芸、アールヌーヴォーにいたるまで300点を超える様々なジャンルの逸品が大集結!
Special Feature
◆SPECIAL FEATURE Ⅰ:棟方 志功
異才を放ち評された「世界のムナカタ」

『みみずく図』
倭画 棟方志功鑑定登録委員会鑑定書 34.5×44cm
1956年のヴェネツィア・ヴィエンナーレで日本人初のグランプリに輝くなど「世界のムナカタ」として国際的な評価を得て、不動の地位を築いた板画家・棟方志功 。
少年時代、ゴッホの絵画「ひまわり」に感動したことが芸術家を目指すきっかけとなりました。その後日本の伝統でもある木版画に魅了され、生命力あふれる独自の「板画」の世界を切り拓きました。
◆SPECIAL FEATURE Ⅱ:小磯 良平
女性への永遠なる憧憬を描き続けた巨匠
昭和時代の洋画家として活躍した小磯良平。
東京美術学校在学中から頭角を現し、優れたデッサン力により日本の女性を気品ある写実表現で描き、高い評価を得ました。西洋絵画の伝統を基盤に日本的な美意識と融合したその画風は、色調と精緻な線描によって静謐な雰囲気が醸し出されており、女性の内面の感情までもが表現されています。
◆SPECIAL FEATURE Ⅲ:西田 俊英
詩情豊かな独自の世界を追求する日本画家

『清緑の沢』
日本画 8号
西田俊英氏は1977年武蔵野美術大学日本画科を卒業、1983年29歳で山種美術館優秀賞を受賞するなど日本画壇を担う作家として若くして評価を得ました。卓越した描写力と画面構成を追求し、近年は「人間と自然の共生」、「生命の循環」をテーマにした壮大な物語を紡ぎだした詩情溢れる独自の西田芸術の世界を創造しています。
2017年に日本藝術院会員、2026年には日本美術院の理事長に就任するなど、名実ともに日本画壇を代表する作家として幅広く活躍しています。
◆SPECIAL FEATURE Ⅳ:外山 寛子
生命の謳歌をテーマに描く注目の女流画家

『祝福の時』
岩絵具、金箔、麻紙 10号S
1984年に宮崎県に生まれた外山寛子氏は2010年に京都造形芸術大学美術学部美術工芸学科日本画コース卒業、卒業制作は学長賞・千住賞を受賞しました。
様々な箔を使い、金雲を現代的に表現した作品が特徴的で幸福感や、命の喜びをテーマに祝福や礼賛を込め、今を生きる野鳥や様々な動植物たちを色華やかに描き続けています。
◆SPECIAL FEATURE Ⅴ:山下 良平
スターダムを駆け上がる福岡出身アーティスト

『Sunset view 2』
Acrylic on canvas 80.3×80.3㎝
2022年
1973年に福岡県に生まれた山下良平氏は九州芸術工科大学で映像を中心としたビジュアルコミュニケーションを学び、福岡でのストリートアート活動を経て、2002年に神奈川県に拠点を移し、本格的に創作活動を開始しました。
雑誌『Tarzan』の表紙やナイキ等のスポーツビジュアル、横浜マラソン公式ビジュアル、東京メトロ銀座線外苑前駅のステンドグラスを手掛けるなど大きな話題となり、現代アーティストとして更なる活躍が期待されています。
10月24日(土)・25日(日)作家来場予定
※事情によりスケジュールが変更になる場合がございます。
作品の一部をご紹介

島村 信之
『ロジェ』
アーカイバル版画 ed.175 38×38㎝
2011年

野村 直城
『山姉妹食堂』
陶 26.5×48×19㎝
2022年

小田望楓
『さよなら大好きな人』
キャンバスにアクリル 40×50㎝
2025年
※抽選販売
10月21日(水)~26日(月)
会場内の応募用紙にご記入の上、応募BOXに投函ください。

ドーム
『タネツケバナ文花器』
H33.5
1900年頃
※出品内容は変更となる場合がございます。
※展覧会開始前に掲載作品がご売約になっている場合がございます。
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